世界各国の事故例

事故データ

海外旅行保険に加入される方の30人に1人が何らかの事故・病気にあわれています。

保険金支払件数	第1位 携行品損害 46% / 第2位 治療・救援費用 31% / 第3位 航空機遅延 14% / 2009年4月当社調べ

発生した事故のうち、「治療・救援費用」「携行品損害」の補償項目が8割以上を占めています。
海外旅行保険をご検討の際にご参照ください。特に海外での治療・救援費用は事故例にもあるように、高額に及ぶケースもあります。


事故例

治療救援費用

国名 事故状況 支払保険金額
北米
アメリカ 脊椎管狭窄症により歩行困難となり入院。治療費用・装具等・帰国費用が発生。 約21,000,000円
アメリカ 急性心筋梗塞で緊急入院。同行していた家族が病院で付き添い、日本からも家族が救援者として現地へ駆けつける。退院後、現地で10日間療養後帰国。治療費用・救援者費用・帰国費用が発生。 約11,600,000円
アメリカ ニューヨーク行きの機内で体調不良を訴え、現地到着後、労作性呼吸困難と診断され入院。日本から家族が救援者として現地へ駆けつける。治療費用・救援者費用・帰国費用が発生。 約11,300,000円
アメリカ(ハワイ) インフルエンザA型と診断され、航空会社に搭乗を拒否される。検査の結果新型インフルエンザではなかったが、結果が出るまでの間、同行家族とともにホテルに隔離される。被保険者は隔離のための治療費用・延泊費用が発生し、それにともない同行家族のホテル延泊費用が発生。(家族特約のため付添者の延泊費用も補償) 約100,000円
アメリカ(ハワイ) 蜂巣炎(皮膚感染症)による敗血症・心不全にて2週間入院。退院後現地にて3ヶ月の療養後、医師の指示のもとビジネスクラスで帰国。治療費用・帰国費用が発生。 10,000,000円
(治療費用10,000,000円付保、限度額払い)
アメリカ(ハワイ) 牧場にて乗馬中、体勢を崩して落馬し、腰・背中を強打。現地にて2度受診し、医師の指示のもとビジネスクラスにて帰国。治療費用・帰国費用が発生。 約1,500,000円
アメリカ(グアム) みずぼうそうと診断され帰国予定日に帰国できず、ホテルを延泊。治療費用・ホテルの延泊費用・帰国費用が発生。 約300,000円
中南米
ジャマイカ ホテルの部屋の段差につまずき転倒。顎を骨折、歯も損傷を受け現地にて入院。治療費用・帰国費用が発生。 約1,500,000円
ヨーロッパ
イギリス ホテルの2段ベッドから転落し、腕を骨折。ストレッチャー(担架)にて看護士2名の付き添いのもと帰国。日本にて手術・入院。移送費用・帰国後の継続治療費用が発生。 約1,500,000円
イギリス 現地にて体調不良を訴え受診。妊娠初期の異常と診断され、治療費用が発生。 10,000,000円
(治療費用10,000,000円付保、限度額払い)
ドイツ 突然意識不明になり、入院。けいれん発作と診断。治療費用・帰国費用が発生。 約4,200,000円
フランス 夜間石畳で転倒し、手首を骨折。現地にて受診し、帰国後も通院。治療費用・帰国後の継続治療費用が発生。 約650,000円
アフリカ
ケニア ホテルで転倒し,頭部打撲と切傷を負う。事故現場がアフリカの奥地でCT等の設備がなかったため、ナイロビへ搬送され入院。搬送費用・治療費用・通訳雇入費用が発生。 約500,000円
アジア
インドネシア ホテルにおいて心筋梗塞で倒れる。医療環境が悪くバンコクの病院へビジネスクラスで搬送され入院。搬送費用・治療費用・帰国費用が発生。 約1,200,000円
インドネシア 発熱等の症状を訴え受診。医師の指示により搭乗を延期し5日間ホテルにて療養。治療費用・ホテルの延泊費用・帰国費用が発生。 約400,000円
インドネシア 強盗に襲われ、ナイフで刺され負傷。現地にて入院。その際バッグも盗難にあう。治療費用・帰国費用・携行品損害が発生。 治療費用
約3,500,000円
携行品損害
約259,000円
フィリピン 歩行中に足を滑らせ転倒し受診。帰国後も足の挫創・膿瘍により約1ヶ月継続治療。治療費用・帰国後の継続治療費用が発生。 約180,000円
カンボジア バイクタクシーに乗っていたところ、後ろから車に追突され入院。バンコクへ搬送され再入院。治療費用・搬送費用・帰国費用が発生。 約6,000,000円
タイ 硬膜下血腫と診断され入院。日本から家族が救援者として現地へ駆けつける。治療費用・救援者費用・帰国費用が発生。 約3,500,000円
タイ ビーチで眠ってしまい、日焼けがヤケドになってしまう。現地で受診し、帰国後も通院。治療費用・帰国後の継続治療費用が発生。 約11,000円
中国 盲腸と診断され手術を受け7日間入院。日本から家族が救援者として現地へ駆けつける。治療費用・救援者費用・帰国費用が発生。 約2,000,000円
オセアニア
オーストラリア 横断歩道で転倒し、腕を骨折。現地にて受診し、帰国後180日間通院。治療費用・帰国後の継続治療費用が発生。 約200,000円
オーストラリア ホテルの玄関で転び、顎を強打。現地にて受診する。また転んだ拍子に眼鏡を破損する。治療費用・携行品損害が発生。 治療費用
約60,000円
携行品損害
約40,000円

携行品損害

国名 事故状況 支払保険金額
北米
アメリカ レンタカーを借りてホテルの駐車場に駐車していたところ、
車上荒しにあい、車内に置いてあった契約者所有の荷物が盗難にあう。
約250,000円
(但し、携行品1点あたり10万円限度で支払い。)
ヨーロッパ
イタリア 歩行中、首からぶら下げていたデジタルカメラがひったくられる。 約35,000円
アフリカ
エジプト 内部に砂が入ったことにより、デジタルカメラが正常に作動しなくなる。
帰国後修理をおこなう。
約15,000円
アジア
タイ 買い物中に横に置いていた契約者所有の荷物が盗難にあう。 約120,000円
タイ 旅行先にて契約者所有の携帯電話が水没し全損となる。 約5,000円

その他

国名 事故状況 支払保険金額
北米
アメリカ 道端で人と接触してしまい、相手の持っているメガネが落ちてレンズが傷つき、損害賠償請求を受ける。 賠償責任
約9,000円
アメリカ(ハワイ) ホテルの部屋の鍵とセーフティボックスの鍵を紛失しホテルから損害賠償請求を受ける。 賠償責任
約10,000円
アメリカ(グアム) ホテルのベットから落ち、ホテルの壁に穴を開けてしまった。ホテルから損害賠償請求を受ける。 賠償責任
約75,000円
アジア
タイ レンタルジェットスキーを操作中、他のボートにぶつけ、損害を与えた。相手側ボートの修理費用が発生し、損害賠償請求を受ける。 賠償責任
250,000円
タイ 喫煙中、誤ってタバコを落とし、ホテルのカーペットに穴をあけてしまい、修理費用の損害賠償請求を受ける。 賠償責任
15,000円

海外旅行保険の保険金は約款にもとづいてお支払いしております。商品の概要は、こちらをご覧ください。